勝手気ままな日記

年金記録、2025万件が特定困難

舛添厚生労働相は、年金記録問題に関する関係閣僚会議で、該当者不明の約5000万件の年金記録を社会保険庁のコンピューター上で持ち主を探し出す「名寄せ」作業の最終結果を報告。

持ち主が特定可能な記録は全体の2割の1172万件にとどまり、4割にあたる2025万件が特定困難な記録として残った。

今後も、コンピューター上の記録の原簿である紙台帳との照合作業などを続けるが、それでも特定できない記録が残ることは確実と見て、インターネットなどで情報を公開し、名乗り出てもらうことも検討している。

年金問題は、今後の老後を考えると心配である。なんとかしてすべてのデータを照合してもらいたいと思う。

こういった問題があると、現在の若者は年金を払いたくなくなる。そうすると年金制度自体が、破たんしかねない。

大変な作業かもしれないが、少しでも多くのデータを特定してほしい。

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